石神遺跡の東側で新たな塀跡見つかる 7世紀後半に造られたか…飛鳥寺の北側に位置し寺に関係する可能性  奈良文化財研究所「非常に大きな意義」 奈良・明日香村(2026年3月6日)

Mar 6, 2026Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3Updated Just now
MBS NEWS
MBS NEWS

1.3M subscribers

View Channel

Video Overview

Video Details

Published3 months ago
Duration0:51
Video IDmf249sJ_9zY
Languageja
CategoryNews & Politics
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeYouTube Short

Performance Metrics

Views64
Likes4
Comments0
Engagement Rate6.25%
Likes per 100 views6.25
Comments per 1K views0.00

Description

飛鳥時代の「迎賓館」とされる奈良県明日香村の石神遺跡の東側で、新たに7世紀後半に造られたとみられる塀の跡が見つかりました。  奈良文化財研究所によりますと、奈良県明日香村にある「石神遺跡」の東側で、7世紀後半から末に造られたとみられる塀の跡が見つかったということです。  8個の柱の穴がL字形に並んでいて、区画の西南角にあたるとみられます。  これまでの調査で今回、塀の跡が見つかった場所から約50m西側にも塀の跡が確認されています。  塀の跡が飛鳥寺の北側に位置していることから、2つの区画が寺に関係する可能性があるということです。  (奈良文化財研究所・箱崎和久部長)「2つの区画がここで併存して、飛鳥寺の北側に広がっているとわかったことが非常に大きな意義」 ▼MBS NEWS HP https://www.mbs.jp/news/ ▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします! https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1 #MBSニュース #毎日放送 #飛鳥時代 #奈良 #明日香村 #石神遺跡 #奈良文化財研究所

Related Videos

More videos from MBS NEWS