【花粉症対策】カーエアコンは「内気循環」「外気導入」どちらが正解? #花粉症 #花粉 #アレルギー #雑学 #くるまのニュースTV
Feb 4, 2026•Channel
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▼「もう花粉が飛んでる!」 イヤ~な“花粉”…クルマでの対策どうしてる? エアコンは「内気」と「外気」で大違い!
https://kuruma-news.jp/post/744651
今年も2月となり、すでに「花粉シーズン」を迎えた地域もみられます。
いまや国民病ともい言える「花粉症」の発症を抑えるためには、クルマの車内において一体どのような対策をすれば良いのでしょうか。
実はこの花粉、クルマにとっても厄介な存在で、クルマのボディに付着して“汚れ”になるだけでなく、車内に入り込んでしまえば花粉症のドライバーや同乗者に激しいアレルギー反応が発生。
ひどいときには運転自体にも支障が出るおそれがあります。
そんな事態を防ぐには、クルマに花粉を持ち込まないための対策が大事です。
まず手軽にできる基本的な花粉対策としては、クルマに乗る前に“服に付着した花粉”を手で払って落とすこと。
しかし、払うために服を擦りすぎるのは静電気が発生するのでNGです。こうなると逆に花粉を引き寄せてしまい、本末転倒なことになりかねません。
そのためにも静電気が発生しない「粘着クリーナー」や「衣料用のブラシ」を併用し、クルマに乗る前には丁寧に花粉を取り除くと良いでしょう。
また、走行中にも花粉を車内に入れないための工夫が存在します。
まだ気温の寒い日が続くこの時期、とくに夜間や明け方などは「カーエアコン」を使用する人が多いと思われますが、
では花粉を防ぐためにはエアコンを「内気循環」と「外気導入」どちらに設定するべきなのでしょうか。
なぜなら、最近の自動車に採用される「エアコンフィルター」は非常に高性能となっており、花粉やウイルスまで“ろ過”する優れた防塵機能を有しているものが多数。くわえて脱臭機能も備えているフィルターまで存在します。
そのためカーエアコンを使う場合には花粉をろ過するフィルターを介し、正常化された空気を車内に取り込んでくれる外気導入にした方が安心だというのです。
その上で、空気の悪いトンネルなどを通る際には内気循環に切り替えるなど、2つの循環方法を効果的に使い分けると、より快適なカーライフが送れます。
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