【右向け右】第616回 - 飯山陽・イスラム思想研究者× 花田紀凱
Mar 21, 2026•Channel
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Published2 months ago
Duration14:37
Video IDnc0EQawoAwc
Languageja
CategoryNews & Politics
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Video TypeRegular Video
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Description
なぜ中東学者は反米になるのか
イランは国でなく「テロ組織」
“オールド”のイラン寄り報道が酷い
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令和8年3月20日金曜夜10時、
「花田編集長の右向け右」第616回は、イスラム思想研究者の飯山陽さんです。
イランがホルムズ海峡での船舶の航行を妨害し続けています。ホルムズ海峡は日本経済、エネルギー安全保障にも影響します。
トランプ米大統領は13日、米軍がイラン最大の石油輸出拠点カーグ島の軍事施設を攻撃し「完全に破壊した」とロイターが報じています。航行の妨害が続けば、石油施設も攻撃対象にする方針を示しています。これに対しイラン軍は14日、石油施設が攻撃されれば米国と協力する企業の関連施設を標的にすると警告したということです。
高市早苗政権は11日、いち早く石油備蓄の放出をアナウンスしてリーダーシップを取りました。そして国際エネルギー機関(IEA)は加盟国が石油備蓄の協調放出で合意したと発表し、日米欧で足並みを揃えるに至りました。放出量は過去最大規模の計4億バレルを計画しているということです
こうした事態の背景にある「イランの脅威」を日本のメディアはどの程度、正確に伝えているでしょうか。中東報道の歪みを指摘し続けている飯山陽さんに、メディアが報じないイランの実態と、トランプ米大統領の戦略、高市政権がなすべきこと などを伺います。
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