電柱・電線の整備担う「新人配電マン」足場の幅はわずか50cm 研修成果を披露【新潟】スーパーJにいがた7月17日OA
Jul 17, 2026•Channel
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生活に欠かせない電気を届けるために電柱や電線の整備を担う新人の配電マンが、2カ月にわたる研修の成果を披露しました。
高さ約14mの研修用の電柱にのぼり電線を張る作業をするのは、ユアテックの配電部門の新入社員です。電気を届ける電柱や電線の整備を担う『配電マン』と呼ばれ、5月から約2カ月間安全作業の基礎などを学んできました。
足場の幅はわずか50cm。重さ5kgの道具をつけ、たるみ具合を調整しながら丁寧に電線をかけていきます。高所作業は停電や災害時には長時間に及ぶこともあるため、連携を取りながら手際よく作業していました。
■新入社員 菊地亮翔さん
「災害の停電作業などで貢献したい気持ちがあったので、困った人たちの力になれるよう力をつけて貢献していきたい。皆さんの暮らしを守ります。」
新入社員は、来週から東北6県と新潟県の営業所に勤務して現場での配電作業にあたります。
2026年7月17日放送時点の情報です。
#電気 #整備 #電柱 #災害
#新潟 #UX新潟テレビ21