スマホの「ながら運転」12/1から罰則強化開始! 点数引き上げで即免停の対象に

Jul 12, 2026Channel
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Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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スマホの「ながら運転」12/1から罰則強化開始! 点数引き上げで即免停の対象に 2019年12月からは「ながらスマホ」で即免停の可能性も 2019年12月1日に改正道路交通法が施行され、運転中にスマートフォン以下、スマホを使用する行為などに対する罰則が強化されます。はたして、どのような罰則の内容なのでしょうか。 2019年12月1日に改正道路交通法が施行され、運転中にスマートフォン以下、スマホを使用する行為などに対する罰則が強化されます。はたして、どのような罰則の内容なのでしょうか。 2019年12月1日におこなわれる「ながらスマホ」罰則強化の内容とは 携帯の操作が原因とみられる交通事故は、高性能かつ多機能なスマホの普及に伴い、近年大きく増加しています。 警視庁によると、自動車などの運転時における携帯電話使用などに係る交通事故件数は、2017年には2832件を記録。2018年も前年と同じレベルの2790件となっています。 一方、ソフトバンクが「iPhone 3G」の取り扱いを日本で開始した2008年は1299件、NTTドコモが日本初のAndroidスマホ「HT-03A」を発売した2009年は1380件となっており、直近の10年間で「ながらスマホ」の交通事故件数は約2倍に増加しました。 この状況を受け、今回おこなわれる道路交通法の改正では、携帯電話使用等に対して、罰則の強化や違反点数の引き上げがおこなわれます。 携帯電話の使用などにより、道路における交通の危険を生じさせた場合の「携帯電話使用等交通の危険」の罰則では、改正前の罰則は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金だったものが、改正後は1年以下の懲役または30万円以下の罰金が課されます。 改正後は反則金の適用はなくなり、刑事罰の適用対象となるほか、違反点数が2点から6点に変更されることから、免許停止処分の対象となります。 一方、スマホや携帯電話などでの通話や、スマホやカーナビの画面などを注視する行為をおこなった場合の「携帯電話使用等保持」では、罰則が改正前の5万円以下の罰金から、改正後は6か月以下の懲役または10万円以下の罰金となります。 反則金は、改正前の【大型:7000円】【普通:6000円】【2輪:6000円】【原付:5000円】から、改正後は【大型:2万5000円】【普通:1万8000円】【2輪:1万5

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