ミャンマー拠点の詐欺 現金1585万円をだまし取った罪の男2人に懲役6年求刑 弁護側「指示に従わなければ命の危険がある状況だった」
May 13, 2026•Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3•Updated Just now
Video Overview
Video Details
Published1 month ago
Duration0:49
Video IDpZUNDdNqKv0
Languageja
CategoryNews & Politics
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeYouTube Short
Performance Metrics
Views508
Likes12
Comments4
Engagement Rate3.15%
Likes per 100 views2.36
Comments per 1K views7.87
Description
ミャンマーの詐欺拠点から警察官になりすまして電話をかけ、現金をだまし取った「かけ子」の男2人に対し、検察側は懲役6年を求刑しました。
起訴状などによりますと住居不定・無職の石川翔紀被告(33)と谷地智成被告(23)は去年1月、ミャンマーの特殊詐欺拠点から警察官になりすまして、男性3人にうその電話をかけ、現金あわせて1585万円をだまし取った罪に問われています。
「指示に従わなければ命の危険がある状況だった」
きょうの裁判で検察側は「違法性を認識した上、報酬欲しさから犯行に及んだ」などとしていずれも懲役6年を求刑。一方、弁護側は「指示に従わなければ暴行を受けるなど命の危険がある状況だった」として、石川被告には無罪を、谷地被告には執行猶予付きの判決を求めました。判決は、7月7日に言い渡されます。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2659055