なぜフロンクスは好き嫌いが激しく分かれるのか?

Jun 16, 2026Channel
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Published1 month ago
Duration1:23
Video IDptG9s7niZ2Y
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
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Video TypeRegular Video

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Description

スズキ フロンクスは、なぜここまで評価が分かれるのか。 今回は、フロンクスのデザイン、内装、装備、走行フィール、アイドリングストップ、アクセルレスポンス、ハンドリング、ロードノイズまで、実際に乗って感じた違和感を中心に話します。 フロンクスは日本カー・オブ・ザ・イヤー2024-2025で上位に入り、RJCカーオブザイヤーでも6ベストに選ばれるなど、プロの評価ではかなり高い位置にいる車です。 しかし実際に街中で乗ってみると、「この乗り味でここまで評価されるのか?」と感じる部分もありました。 まずデザインはかなり強いです。細身の目つき、筋肉質な下半身、クーペSUV風のボディライン、サイズ以上に見える迫力と高級感。コンパクトSUVでありながら、見た目の満足度はかなり高い車だと思います。 内装も装備も非常に恵まれています。複数の素材を組み合わせたダッシュボード、ブラウン系のレザー調ソフトパッド、追従クルコン、レーンキープアシスト、ブレーキホールド、全方位モニターなど、このクラスとしてはかなり豪華です。 見た目、内装、装備だけで選ぶなら、フロンクスはかなり魅力的な車です。 ただし、走り出すと印象が変わります。 特に気になったのがアイドリングストップです。まだ完全停止していない段階でエンジンを切ってくるため、一時停止、交差点、駐車場内の徐行などでかなり邪魔に感じました。燃費のための制御なのは分かりますが、人間の運転感覚とは合っていない印象です。 さらに通常モードではアクセルを踏んでからの出足が少しダルく、スポーツモードにしないと反応が鈍く感じる場面もあります。エンジン自体や加速性能が悪いというより、6ATやエコ制御、アイドリングストップまわりの味付けが、ドライバーの感覚と噛み合いきっていないように感じました。 また、高速域では85km/h以上あたりからロードノイズが気になり、ハンドリングも最近のSUVとしては少し腰高感があります。ステアリングを切った時に車体がグラッと動く感覚があり、運転フィールにこだわる人ほど違和感が出るかもしれません。 もちろん、フロンクスが悪い車というわけではありません。 デザイン、内装、装備、価格感を重視して、街中を軽く流す程度ならかなり満足度は高いと思います。 ただ、運転フィールにこだわる人、SUV特有の腰高感が苦手な人、アクセルレスポンスやステアリングの自然さを重視する人は、購入前に必ず試乗したほうがいい車です。 カーオブザイヤー系の評価と、実際の街乗りで感じる不満。 そのズレこそが、フロンクスの好き嫌いが分かれる理由だと思います。 【目次】 0:00 フロンクスの好き嫌いが分かれる理由 0:03 デザインはかなり豪華 0:13 過剰デザインという見方もある 0:16 内装と装備はかなり優秀 0:31 走り出すと不満が出る 0:32 停止前に作動するアイドリングストップ 0:42 アクセルレスポンスのダルさ 0:47 エンジンとAT制御の違和感 0:52 ロードノイズ 0:56 ハンドリングの腰高感 1:01 カーオブザイヤー評価とのズレ 1:16 フロンクスを選ぶべき人・注意すべき人 〇メンバーシップ(月額90円で一部動画を先行・限定公開中) https://www.youtube.com/channel/UCugh-i8Ho-3dyjcMWJAxiOA/join 〇ブログ https://dark-brain.com/

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