献血に協力した人にシェフのサンドイッチとスープ 年度末は減る傾向 県内では特にA型とO型の血液が不足 福岡
Mar 5, 2026•Channel
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北九州市小倉北区の商店街で5日、献血への協力が呼びかけられました。年度末が近づくこの時期は献血をする人が減る傾向にあり、ことしは特にA型とO型の血液が不足しているということです。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/life/fsf1a3c8c157144ae1920fefe9b2a92abe
■呼びかけ
「献血にご協力、お願いします。」
5日午前、北九州市小倉北区の魚町銀天街ではコックコート姿の人たちが、行き交う人たちに献血を呼びかけました。
呼びかけをしたのは、西洋料理人で構成される公益社団法人「全日本司厨士協会北九州支部」のメンバーです。年に1回、ボランティアとして献血活動に協力しているということです。
この日、献血に協力した人には、メンバーが調理したサンドイッチとコーンスープが配られました。
福岡県赤十字血液センターによりますと、県内の医療機関で必要な献血量は1日あたりおよそ600人分で、ことしは特にA型とO型の血液が不足しているということです。
■訪れた人
「社会貢献としてできること、可能なものをやっていきたいと考えています。」
「大きなケガをした人に自分の血液を使っていただけたら。」
進学や異動などが増える年度末の時期は、献血をする人が減る傾向にあるということです。
担当者は「継続的に献血に来てほしい」と呼びかけています。
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