市営渡船や市営バスの軽油 4月分を確保 3月より2割ほど高く 北九州市
Mar 31, 2026•Channel
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中東情勢の影響で、北九州市の市営渡船や市営バスの燃料となる軽油の入札が不調となっています。武内市長は3月31日、4月分に関しては軽油調達のめどが立ったと明らかにしました。
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https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category/economy/fs81a486bbca41405784358397c3094834
■北九州市・武内市長
「市営渡船、市営バスについて、4月分の燃料については燃料確保の一定のめどがつきました。」
北九州市営渡船の一部の航路を巡り、市は3月下旬、軽油の入札を行いましたが、参加する業者が一社もありませんでした。ホルムズ海峡の封鎖で、軽油調達のめどが立たなかったためとみられます。
市はその後、改めて各業者に声をかけ、軽油調達のめどが立った1社と、4月1日から随意契約を結ぶことを決めたということです。
確保できる量は30日分およそ3万1700リットルで、価格は3月に納入された分より2割ほど高くなります。
また、市営バスについても、20日分の燃料を確保できるめどが立ったということです。
こうした状況を受け、武内市長は京都や名古屋など6つの市と合同で3月30日、国に対し、公共交通の燃料確保や財政支援について緊急要請を行ったとしています。
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