照明設計を3Dで事前確認!Aputure Sidus Link Proを見てきた|KOBA Show 2026現地レポート
May 15, 2026•Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3•Updated Just now
Video Overview
Video Details
Published2 months ago
Duration5:37
Video IDtCKUkldaFzM
Languageja
CategoryScience & Technology
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
Performance Metrics
Views6
Likes0
Comments0
Engagement Rate0.00%
Likes per 100 views0.00
Comments per 1K views0.00
Video Tags
Description
韓国・ソウルで開催された KOBA Show 2026 のAputureブースで、Sidus Link Pro について説明を聞いてきました。
今回のポイントは、Aputureのライトそのものというより、照明コントロールアプリ Sidus Link Pro の新機能です。
特に注目したいのが、照明の配置や明るさ、色の変化を事前に確認できる 3D Visualizer です。
実際の撮影現場にライトを置く前に、アプリ上で照明の位置や向き、色、明るさを確認できるため、撮影前のプランニングやスタッフ間の共有にかなり役立ちそうです。
動画内では、以下のような内容が紹介されています。
・Sidus Link Proの概要
・3D Visualizerによる照明配置の事前確認
・ライトを置く前に、シーン内でどう見えるかをプレビュー
・Sidus One / Sidus Four によるDMX・CRMX制御
・DMX512、Art-Net、sACNなどの制御系統
・INFINIBARや大型ライトを含むAputure機材との連携
・照明プランをPDF化して共有するワークフロー
・ガファーや照明チームとのプロジェクト共有
従来の照明準備は、現場で実際にライトを置いて、明るさや色を見ながら調整する場面が多かったと思います。
Sidus Link Proの3D Visualizerを使うと、その前段階で「この場所にこのライトを置いたらどう見えるか」をある程度シミュレーションできます。
映画、CM、配信スタジオ、ライブ収録、企業の動画制作など、複数のライトを使う現場では、かなり実用的な機能だと感じました。
パンダスタジオでは、KOBA Show 2026の現地レポートとして、映像制作・ライブ配信・撮影現場で使えそうな機材やワークフローを順次紹介しています。