絵本作家 ヨシタケさん 源泉に迫る 水戸

Jul 10, 2026Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3Updated Just now

Video Overview

Video Details

Published1 week ago
Duration1:57
Video IDtKd7mT6rabI
Languageja
CategoryNews & Politics
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video

Performance Metrics

Views316
Likes12
Comments1
Engagement Rate4.11%
Likes per 100 views3.80
Comments per 1K views3.16

Description

身近な物事から想像力を膨らませ、ユーモアあふれる物語を展開する絵本作家、ヨシタケシンスケさん(53)の個展「ヨシタケシンスケ展かもしれない」が11日、水戸市千波町の県近代美術館で開幕する。日々のアイデアを書きとめたスケッチ約2500枚に加え、原画や立体物、愛蔵品のコレクションなど約400点を一堂に展示し、ヨシタケさんの創作の源泉に迫る。絵本の世界観を体験できるアトラクションも用意されている。  ヨシタケさんは1973年、神奈川県生まれ。筑波大大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013年、リンゴの中身や正体を巡り妄想を広げていく絵本「りんごかもしれない」(ブロンズ新社)で、絵本作家としてデビューした。これまで30冊以上の絵本を手がけ、大人から子どもまで幅広い世代で人気を集めている。  同展は初の大規模個展で、22年から国内20カ所を巡回。延べ100万人以上が来場している。今回は、学生時代に親しんだ筑波山の「紫峰」にちなむ紫色をメインビジュアルに使用。牛久大仏や霞ケ浦を題材とした限定イラストのフォトスポットなども設置している。  壁一面にずらりと並ぶ2千枚以上のスケッチは、絵本作家になる前から小さな気付きについて描きためてきたもので、1万枚を超える中から厳選された。ヨシタケさんの豊かな発想の一端に触れられる展示物だ。絵本の制作過程をたどるアイデアスケッチや温かみのある原画も並ぶ。  リンゴを投げてうるさい大人を黙らせたり、とげのある「じごく」の椅子に座ったり、絵本の世界観を体験できるアトラクションも随所に設置されている。  開幕前日の10日、関係者向けの内覧会が開かれた。会場に駆け付けたヨシタケさんは「好きで自分を楽しませるためにやってきたことは、他人も面白がったり楽しんでくれるということを(鑑賞者に)感じてもらえたら」と話した。  会期は9月13日まで。月曜休館(20日は開館、翌日休館)。 ◇茨城のニュースは「茨城新聞クロスアイ」で!最新情報がご覧になれます。 https://ibarakinews.jp/top.php ◇各種SNSはこちら Twitter https://twitter.com/ibarakishimbun Facebook https://www.facebook.com/ibarakishimbun Instagram https://www.instagram.com/ibarakinp/ LINE https://line.me/R/ti/p/%40oa-ibarakishimbunxi

Related Videos

More videos from 茨城新聞動画ニュース