【4年取材】福島産バイオエタノールが完成!広がる”E10”の可能性|トヨタイムズニュース
May 11, 2026•Channel
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Published2 months ago
Duration22:16
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2026年4月、フォーミュラレースシリーズ「2026 SUPER FORMULA」が開幕した。今シーズン、参戦するすべてのマシンで使用される燃料が、福島県産のバイオエタノールが入った「低炭素ガソリンE10」だ。バイオエタノールとは植物を原料としてつくられるアルコールの一種で、ガソリンに代わる次世代燃料としての期待も大きい。
燃料を開発したのは、トヨタなど7社の組合員で構成され、福島県大熊町にプラントがある「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」。
トヨタイムズニュースでは、研究組合が設立され、福島県浪江町で原料の選定などの研究が始まった2022年から取材を重ねてきた。
官民一体で取り組んできた活動は、4年の時を経て新たなステージへと進み始めた。
0:00 オープニング
0:44 バイオ燃料プラント竣工式(2024年11月)
1:30 バイオエタノールとは
2:20 原料の植物は
3:14 バイオエタノールができるまで
4:52 トヨタが研究開発する「酵母」
6:01 福島・大熊町にプラントがある理由
7:04 福島・浪江町で植物を栽培(2022年8月)
8:12 “非可食”ソルガムを栽培(2024年10月)
10:34 ブラジルではバイオ燃料が普及
10:59 日本でもE10供給開始を目指す
11:30 福島県内の公道でテスト走行(2025年10月)
15:05 “箱根駅伝”でも走行(2026年1月)
15:26 スーパーフォーミュラ開幕戦で使用(2026年4月)
<関連リンク>
https://www.youtube.com/watch?v=35oC-2r4VFE
https://www.youtube.com/watch?v=JErl5TYykQ0&t=248s