ドクターヘリより大きな自衛隊中型ヘリも着陸可能 名市大病院の救急災害医療センターでヘリコプターの離着陸訓練 「平常時から災害時まで…」
Jun 15, 2026•Channel
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6月にオープンした名古屋市立大学の救急災害医療センターで、ヘリコプターの離着陸訓練が行われました。
15日は、センター屋上のヘリポートに名古屋市の消防ヘリが着陸して患者を降ろし、さらにここから患者を乗せて離陸する訓練が行われました。このヘリポートは災害時に備え、通常のドクターヘリよりも大きな自衛隊の中型ヘリも着陸できるということです。
「平常時から災害時まで重症患者や地域を守るための病院」
(救急災害医療センター 祖父江和哉センター長)
「平常時から災害時まで、重症の患者、地域を守るための病院として機能するというふうに思うし、そうならないといけない」
名市大病院の救急災害医療センターは平時の救急医療と、南海トラフ地震など災害時の医療を担う専門の施設として作られ、規模は国内最大級。いざという時の医療の要として期待されています。
詳細は NEWS DIG でも!↓
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2733422