「漁の仲間が流された」仁淀川河口でシラスウナギ漁中の男性が行方不明 当時の現場には強風・波浪注意報 (26/03/04 19:18)
Mar 4, 2026•Channel
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仁淀川河口でシラスウナギ漁をしていた男性が行方不明となり、今も捜索が続いています。
3日午後7時ごろ、高知市春野町の仁淀川河口付近で「漁の仲間が流されたところを見た」と119番通報がありました。行方不明になったのはシラスウナギ漁をしていた土佐市に住む野村光一さん(51)です。
川村和久アナウンサー:
「現場は北から南に向かって強い風が吹いています。海は白波が立っていて波が強くなっていることが分かります」
当時、高知市には強風と波浪注意報が出ていて高い波が浜に押し寄せていました。野村さんは紺色のカッパを着ていましたが救命胴衣は身につけていなかったということです。
海上保安部などが4日も午前7時から捜索をしていますが発見には至っていません。