「博多の街が好き 輝いている姿を見たいから」参加できない悔しさ胸に・・・博多祇園山笠、舁き手の目線で撮り続ける女性

Jul 15, 2026Channel
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Published3 days ago
Duration4:59
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Languageja
CategoryNews & Politics
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15日早朝、追い山笠でフィナーレを迎えた博多祇園山笠。 祭りに魅了され毎年、舁き山笠を写真に収めてきた女性の姿をRKBの本島千愛カメラマンが追いました。 博多を駆け抜ける勇壮な舁き山笠 「おいさーおいさーおいさー」 博多の町を駆け抜ける勇壮な舁き山笠。西村舞さん(29歳) 「行くよ!走るよ!」 「行って!行って!行って!」写真を撮っているのは、福岡市の会社員西村舞さんです。 生後7か月で”山笠デビュー” 実家は福岡の郷土料理「おきゅうと」の専門店で、店の手伝いもしています。西村舞さん 「はい、これ持った人はいないです。」父 西村守也さん 「こん時の標題が桃太郎参上だったんです。まぁ、(生後)7か月か。子供の時からもう、いわゆる子供組の中で『女の子だから』って別じゃなかったんですよ。普通の男の子と同じように招き(板)持って。子供なりに『山笠はこんな風にやっていくんだな』っていう組織の感覚とか、そういうのが自然と備わっていってたと思いますね。ただし、ある程度の年齢になればそういうことも諦めなければならない、っていうのは、本人には酷かなって」西村舞さん 「公園のベンチで眺めながら。あぁ、ほんと出られなくなっちゃったんだ。みたいな。幻想を見ているような、現実なんですけど、幻想を見ているような感じで。ぼーっと見ていました。」 ”出られなくなった”山笠 中学からは写真に収め 中学生の時から写真を撮り始めた舞さん。 高校では写真部に入り毎年、山笠の写真を撮り続けてきました。西村舞さん 「家族出てるから、父、叔父、弟をスマホのカメラで撮って。って感じかな。いつの間にか、いろんな人から『撮って』って言われるようになったりとか。カメラ抱えてたら、ピースとかみんなしてくるじゃないですか。そしたら。ああ、撮っていいんだ!じゃあって感じで。」「おっしょい、おっしょい」西村舞さん 「やっとです。静から動に移る感じがしてますね。」「やー!おいさーおいさー」西村舞さん 「もう、無理せんどこー。」 「舁き手の目線でいいところをよく撮ってくれる」 山笠に出られなくなった舞さんを受け入れてくれたのは山笠の人たちでした。中洲流 総務 立岩正則さん 「名カメラマンですから。小さい時から知ってますから。」舁き手 「やっぱ、見てる目線が舁き手の目線なんで、いいところをよく撮ってくれるなと思ってます。」舁き手 「こうやって山笠写真撮り来てくれたり、応援してくれる時が、もう同じごと(ように)参加してる気分でおってくれる、その熱意だと思います。舞ちゃんが見よう(見ている)山笠をそのまま残してもらえたら、自分たちは勝手に感謝につながるからですね。」西村舞さん 「博多の人たちとか、博多だったりとか、イコール山笠に出てる人みたいな感覚で、その人たちが輝いている姿を見たいし、その人たちが輝いてるていうのが、好きだから。撮りに行ってるって思ってて。それってイコール自分はすごく博多ってところが好きだからなんだろうなって思います。一つの所属する町とかはみんな家族だし、親戚だし、そういう人たちに色々教わったりとか、やらかしたりとかしたらめっちゃ怒られるし、まぁそれで勉強していく場所でもあるから、山笠とか博多の町がそれが変わらず、教えてくれるような場所であったらいいなと思いますね。」西村舞さん「はい、撮りまーす!」 RKB毎日放送 カメラマン 本島千愛 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2803341

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