BDIができるまで[教養]ベック抑うつ質問票の物語

May 25, 2026Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3Updated Just now

Video Overview

Video Details

Published1 month ago
Duration4:18
Video IDwHoDHjKmxLI
Languageja
CategoryScience & Technology
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video

Performance Metrics

Views796
Likes59
Comments3
Engagement Rate7.79%
Likes per 100 views7.41
Comments per 1K views3.77

Description

「今の自分はどのくらいうつ病なんだろう?」 そんな疑問に答えるための指標として、世界中で広く使われているのが「BDI(ベック抑うつ質問票)」です。 ​しかし、この21項目の質問がどのようにして生まれたか、その背景にあるドラマをご存知でしょうか? 今回は、BDIの生みの親であるアーロン・ベックが、当時の主流だった精神分析に疑問を抱き、いかにして「認知療法」の礎を築いたのか。その誕生秘話について精神科医の松崎朝樹が解説します。 ​ ・BDI(ベック抑うつ質問票)とは何か? ・うつ病患者の「夢」を分析してベックが見つけたもの ・「感情が思考を支配する」から「思考が感情を引き起こす」へ ・なぜBDIは当時の専門家から批判を浴びたのか ・「理論」よりも「患者の言葉」を大切にするということ ​BDIを知ることで、自分自身の思考のクセや、抑うつ状態との向き合い方が少し違って見えてくるかもしれません。

Related Videos

More videos from 精神科医 松崎朝樹の精神医学