ターボ装着はパワーアップ目的だけじゃない!? 初期の日産ターボ車5選

May 4, 2026Channel
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Languageja
CategoryAutos & Vehicles
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ターボ装着はパワーアップ目的だけじゃない!? 初期の日産ターボ車5選 国産ターボ車の歴史は日産から始まった 現在、高性能エンジンやダウンサイジングエンジンに欠かせないパーツといえば、ターボチャージャー以下、ターボです。 現在、高性能エンジンやダウンサイジングエンジンに欠かせないパーツといえば、ターボチャージャー以下、ターボです。 ターボ車の登場は、まさに革命的な出来事だった ターボはコンプレッサーの一種で、排気ガスの流れでタービンブレードを回して空気を圧縮し、エンジンに送り込むことで大きなパワーを得ることができます。 その歴史は古く、第二次大戦では航空機に使われましたが、クルマに搭載されたのは1970年代初頭からで、国産車では日産が初めて搭載し、その後は急激に普及しました。 そこで、黎明期に登場した日産のターボ車を、5車種ピックアップして紹介します。 ターボはコンプレッサーの一種で、排気ガスの流れでタービンブレードを回して空気を圧縮し、エンジンに送り込むことで大きなパワーを得ることができます。 その歴史は古く、第二次大戦では航空機に使われましたが、クルマに搭載されたのは1970年代初頭からで、国産車では日産が初めて搭載し、その後は急激に普及しました。 そこで、黎明期に登場した日産のターボ車を、5車種ピックアップして紹介します。 ●セドリック/グロリア ●セドリック/グロリア 記念すべき国産初のターボ車となった「セドリック」 乗用車で日本初となる直列6気筒ディーゼルエンジン、さらに日本初のターボエンジン搭載車として記念すべきモデルが、1979年に登場した「セドリック/グロリア」です。なお、セドリックは5代目、グロリアはプリンス時代から6代目にあたります。 セドリック/グロリアに搭載された2リッター直列6気筒ターボエンジンの「L20ET型」は、最高出力145馬力、最大トルク21.0kgmを誇り、2.8リッター自然吸気エンジンと同等の走行性能を実現。 一方で、アクセルを踏み込んでからパワーが出るまでに時間が掛かる「ターボラグ」が顕著だったことや、異常燃焼を防止するためにガソリンを濃く噴射する必要があり、市街地での燃費の悪化は避けられませんでした。 技術的に改良の余地がありましたが、このセドリック/グロリアが登場したことで、ターボの急激な普及が始まることになります。 乗

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