長尺動画をAIでショート化!韓国発Fika Clipを見てきた|KOBA Show 2026現地レポート
May 15, 2026•Channel
AI Analysis
Data from YouTube Data API v3•Updated Just now
Video Overview
Video Details
Published2 months ago
Duration5:04
Video IDwpetgcFeL5w
Languageja
CategoryScience & Technology
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
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Description
韓国・ソウルで開催された KOBA Show 2026 の会場で、韓国発のAIショート動画生成サービス Fika Clip について説明を聞いてきました。
Fika Clipは、YouTube動画のリンクや撮影済みの元動画を入力すると、AIが内容を分析し、YouTube Shorts、Instagram Reels、TikTokなどに向いたショート動画を自動生成してくれるサービスです。
動画内では、以下のようなポイントを紹介してもらいました。
・YouTubeリンクや撮影動画からショート動画を自動生成
・長尺動画から複数本のショート候補を作成
・10分程度の動画から、平均15〜20本ほどのショート候補を生成
・AIがトレンドや視聴者反応を分析し、スコアを付ける
・BGM、効果音、画像、アウトロなどをエディタ上で追加可能
・CapCutに近い感覚で細かく編集できるエディタ機能
・YouTube、Instagram、TikTokなど各SNS向けの展開を想定
・エンタープライズ向けにはチャンネル分析やカスタムプロンプトにも対応
特に面白かったのは、単に動画を短く切り出すだけでなく、チャンネル内の過去動画や視聴者の反応、最新トレンドを分析し、「どのショートが伸びそうか」をスコア化するという考え方です。
長尺のYouTube動画やセミナー動画、インタビュー動画、イベント動画をたくさん持っている企業にとっては、ショート動画化の作業をかなり効率化できる可能性があります。
パンダスタジオでも、セミナー、商品紹介、イベントレポート、配信アーカイブなど、長尺動画からショート動画を作りたい場面は多いので、かなり気になるサービスでした。
KOBA Show 2026の現地レポートとして、引き続き映像制作・ライブ配信・AI動画制作まわりの気になるサービスを紹介していきます。