統合化推進プログラムの歩みと今後の課題 @ トーゴーの日シンポジウム2025
Dec 9, 2025•Channel
AI Analysis
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Published6 months ago
Duration6:05
Video IDwt4r_QDhr60
Languageja
CategoryScience & Technology
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Video TypeRegular Video
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Description
https://doi.org/10.7875/togotv.2025.059
本日の統合TVは、2025年10月20日に開催されたトーゴーの日シンポジウム2025 の口頭発表から 伊藤 隆司 (NBDC「統合化推進プログラム」研究総括 / 九州大学 大学院医学研究院 特任教授) 氏 による、「バイオデータサイエンス時代の統合化推進プログラム」(講演スライド: https://biosciencedbc.jp/event/symposium/togo2025/files/talk002-01-ito.pdf)をお送りします。講演要旨は以下のとおりです。
統合化推進プログラムは、バイオ系データベースの統合を目的に2011年に発足し、以来、国際的にも高い評価を得るに至ったデータベースの構築を支援してきた。2023年からは従来型の支援に加え、次世代を担うデータベースの育成を目的とする支援も開始している。しかし、既に国際的地位を確立したデータベースをいかに持続的に支援してゆくかという課題は、いまだ解決されていない。バイオデータの多様化と高度化によって統合の重要性が増すと同時に、AIの進展によってデータベースを取り巻く状況が劇的に変化しつつある今、統合化推進プログラムの在り方を改めて考えてみたい。
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#togotv#DBCLS#bioinformatics