J1鹿島選手の食事体験
Jun 11, 2026•Channel
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Published1 month ago
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サッカーJ1鹿島の選手たちの食事と同じメニューを味わう体験会が7日、鹿嶋市粟生のクラブハウス内選手用食堂「アントラーズカフェ」で開かれた。県内外から30組60人が参加。栄養バランスが整い、環境にも配慮された食事を味わった。
体験会は昨年に続き2回目で、全国から790組の応募があった。今回はサステナビリティ(持続可能性)の観点から、生産時の環境負荷が低い大豆ミートを使った一品も用意した。
メニューはご飯のほか、チキンソテーレモンバターソース、エビとチンゲンサイの中華炒め、野菜スープ、大豆ミートのカレー風味そぼろなどで総エネルギーは1436㌔㌍。参加者には小学生もいたが、大ぶりの茶わんに盛ったごはんにそぼろをかけて完食。おかわりする様子も見られた。
東京都小平市、小学5年、青木侑さん(10)は鈴木優磨選手のユニホームを着て参加。「大好きな選手と同じご飯を食べられてうれしい」と笑顔を見せた。母親の萌さん(33)は「スタジアムでのごみ分別だけでなく、食事でも環境に配慮していると知った。プロのクラブは影響力が大きいので、自分も取り組みたいと思う人が出てくるのでは」と話した。
総務・業務チームリーダーの長石博之さん(59)は「選手が何を食べてプレーしているかを伝えて食育につなげたい。クラブもJリーグも温暖化防止に対して取り組んでいる。栄養を保ちながら環境改善にも役立てれば」と狙いを話していた。
クラブは食育活動に力を入れており、10年以上続く小学校での「食育キャラバン」のほか、県、地元中学校、スーパーと連携した弁当開発などに取り組んでいる
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