【東京→春日部】国が40年放置してきた高速道路、ついに延伸
Apr 11, 2026•Channel
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東京外環自動車道の八潮草加JCTから春日部方面へ向かう東埼玉道路が延伸し、さらには自動車専用道路の部分も今後開通する予定。東北道や常磐道を補完する新しい高速道路となることが期待されている。ただし、計画が出たのは1980年代で、それから40年以上が経過するものの今も開通には至っていない。どんな背景があり、現在の工事状況はどんなものなのか、この動画で解説する。
東埼玉道路は国道4号のバイパスで、自動車専用道路と一般道路の2段構造となる。現在は越谷市レイクタウン周辺にて側道に当たる一般道路のみが開通済。しかしながら、片側1車線で渋滞が常に発生。使い勝手が良いとは言えない。
自動車専用道路も事業化されて、現在は松伏町までが事業化されている。将来的には国道16号との接続点である庄和ICまで延伸する計画。
さらに「東埼玉道路延伸」として、庄和ICから圏央道五霞ICまで延伸する構想もある。新国道4号があるが、立体交差の高架道路が追加されると言われている。
五霞ICからは新4号国道で栃木県宇都宮市まで供用されている。八潮から宇都宮まで高速道路に近いバイパスで結ばれることとなる。
<画像出典>
・国土地理院地図、https://maps.gsi.go.jp/
(一部加工して掲載)