神戸阪急新館の西エレベーター(1号機)
Jul 15, 2026•Channel
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Published4 days ago
Duration1:55
Video IDzDUP15jeRoY
Languageja
CategoryAutos & Vehicles
PrivacyPublic
Made for KidsNo
Video TypeRegular Video
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Description
1933年10月にそごう神戸店として開業し、阪神・淡路大震災の1年3ヶ月後の1996年4月に全館復興して開店しましたが、2019年9月30日にそごう神戸店としての営業を終了し、同年10月5日に神戸阪急として営業を開始しました。神戸阪急はかつて神戸ハーバーランド内で営業し、2012年3月に閉店して以来、約7年半ぶりの復活であり、阪急百貨店としては阪神・淡路大震災で建物が崩壊し、撤退して以来、24年9ヵ月ぶりに三宮に再進出しました。
建物はそごう時代からあり、本館と新館の2棟で構成されています。どちらも建物は古く、2040年を目途に建て替えが検討されているようです。
この動画の新館は地下2階・地上10階建てで、本館と同じく1つの建物ですが、新館は東側と西側の部分に分かれています。
新館のエレベーターは三菱製で2箇所に2基ずつ設置されています。号機は2箇所とも1号機~2号機です。B1階から10階まで行きますが、10階は売場ではないため、2箇所とも不停止です。
内装やドアは阪急になってから張り替えられています。
この動画の西エレベーターは新館に構成される1984年の3期増築の際に設置されました。2基設置され、左側が1号機、右側が2号機です。シースルーで1階~9階は外の景色が一望できます。西エレベーターは9階まで停止可能ですが、7階~8階は不停止です。
移行時期のためか設置当初は後期エレペットでしたが、2019年1月~2月にかけてアクシーズ系ネクスキューブ/特注型エレモーションプラスに更新されました。更新後かご操作盤上のインジケーターは液晶でアナウンスが搭載されましたが、英語アナウンスも搭載されました。乗場インジケーターは更新前の物を再利用していますが、更新後はLED化されました。更新後も車椅子操作盤はありませんが、かご操作盤は2基とも両サイドにあります。更新前は乗場ドアがダリアで乗場ボタンがそごうのマークでピヨピヨ鳴っていましたが、神戸阪急への屋号変更に備えて乗場ドアが変更され、乗場ボタンはそごうのマークではなく、ピヨピヨ音もありません。
2基あり、1号機~2号機が該当していますが、この動画では左側1号機を撮影しました。こちらは更新前もかご操作盤が両サイドにありましたが、左側のかご操作盤は低めに設置されていました。
メーカー:三菱
機種:ネクスキューブ(アクシーズ系)/特注型エレモーションプラス
駆動方式:ロープ式
設置台数:2基(群管理)
アナウンス:あり(英語アナウンス搭載)
到着チャイム:あり
車椅子操作盤:なし
停止階:B1,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
停止可能階:B1,1,2,3,4,5,6,9
用途:乗用
定員:15名
積載:1000kg
ドア:2枚両開きドア
設置年度:1984年
リニューアル年度:2019年1月~2月